BayaSanPo

現役社会人趣味ランナーが送る、初心者のためのランニング。時々、日本全国旅行の旅。

ゲストハウスとは?どんな場所?

一度は聞いたことがあるのではないだろうか?


『ゲストハウス』


・聞いたことあるけど、実際どうなの?
・興味あるけど少し不安
・聞いたこと全くない!


色んな人がいると思うが、今回はゲストハウスの良い点、そして悪い点を紹介する。

この記事を読んで少しでもゲストハウスに興味を持ってもらえると嬉しい。



ゲストハウスとは...?


f:id:baya3:20190702005257j:plain

まずはゲストハウスがどのような場所なのかを紹介する。


ゲストハウスとは文字通り、ゲストのためのハウス

客人をもてなすための家という意味がある。


とはいっても世界中の旅行者、いわゆるバックパッカーをターゲットにした、安価な宿泊施設を指す意味で使われることが多い。

ゲストハウスと一般のホテルの違いは次の点にある。

トイレ・シャワー共同である場合が多い
ドミトリー(相部屋)である場合が多い
共有スペース(食事や談話を行うスペース)がある


ゲストハウスの良い点

一般のホテルに比べ安い


基本どのゲストハウスに泊まっても安い。

以下、私の経験してきた中で最安値。

海外で一番安かったのはヨーロッパ一泊1000円弱
日本だと博多一泊2000円くらい。


そもそも日本国内だと博多しかゲストハウスに泊まったことがないので、おそらくもっと安いゲストハウスがあるはず。


ゲストハウスにもよるかもしれないが、とにかくサービスがすごい!


先程のヨーロッパで一泊1000円弱のゲストハウスはなんと朝食付きだ。

パンとフルーツとコーヒー、ジュースが食べ飲み放題だった。

共同でキッチンも使えたのだが、一通りの調理器具はそろっており、自由に使っていいとのことだった。


博多のゲストハウスにしても、アルコールフリーという何とも意味がわからない特典付きだった。

※お酒は二十歳になってから!

2000円で飲み放題に来てる感覚だ。

いや、お酒飲み放題で寝る場所あるって、そこら辺の居酒屋よりいいのではないだろうか。



面白い人と繋がる


ゲストハウスに泊まる人の多くは、バックパッカー達だ。

リュック一つで色々な場所を訪れている。

そんな人の話が面白くないわけがない。


 

大抵のゲストハウスは寝るだけの部屋と共有の部屋にわかれている。

寝る部屋のパーソナルスペースは布団一枚の広さしかないことが大抵だ。

そんな状況なので、寝るとき以外はみんな共有スペースの部屋にいる。


共有の部屋にいれば向かい合って座ったり、隣に座ることが多々ある。

外国人のかつバックパッカーならフレンドリーな方がほんとに多い。

直ぐにお喋りタイムになるだろう。


共有スペースでお酒を飲んでると、すぐに絡まれる。

私はルールもよくわからないフランスのカードゲームを一緒にプレイした。

英語ができない私だが、幸いにも日本のアニメが好きなドイツ人がいた。

カタコトではあるが、その方を通して楽しくゲームをすることができた。


 

外国人と繋がる


日本も海外もゲストハウスは外国人が多い。

日本だとあまり馴染みがない、バックパッカーだが、海外だと割りと当たり前のことだ。

ちょっと旅行するので、3ヵ月休みます。
世界回りたいので、会社やめます。


海外だと割とあることらしい。
(ヨーロッパで仲良くなったブラジル人いわく)

日本では考えられないことが、海外では当たり前だったりする。

外国人と話してみると、文化の違いや、自身の固定観念に衝撃が走るだろう。


朝起きて、洗面所で顔を合わせると、いい声で『Hellow』と声をかけてくれる。

まるで海外ドラマに出演している気分だ。

こういう何気ない挨拶もゲストハウスならではだと感じる。



ゲストハウスの悪い点

寝る環境


安いにはそれなりの理由がある

大抵はベッドに安いなりの理由がある。


ゲストハウスでは基本2段ベッドは当たり前。

ヨーロッパのゲストハウスでは、初めての3段ベッドを体験した。

一番上の人が寝返りをうてばビビるほど揺れる。

神経質な人にはちょっと無理かもしれない。



まとめ


本記事では、『ゲストハウスとは何か』と『ゲストハウスの良い点、悪い点』について紹介した。


良い点
・一般のホテルに比べ安い
・面白い人と繋がる
・外国人と繋がる


悪い点 ・寝る環境

 

気になった人は、まず日本のゲストハウスに泊まってみてはどうだろう?

お客さんは外国人ばかりだが、ゲストハウスのスタッフ日本人もしくは、日本語ばっちりの外国人なので、安心してゲストハウスライフを体験できるだろう。


あわせて読みたい記事


www.bayasan.com