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日本全国旅行の旅の紹介、時々雑記。

【ぶらり旅 in 富士】納涼と大社と時々焼きそば

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今回は静岡県は富士市・富士宮市を旅行した際の記録です。
このブログの醍醐味でもある貧乏旅行ということで、現在住んでいる愛知県からマイカーを使って行ってきました。

この記事でわかること

・愛知から静岡までの高速道路事情
・富士市の魅力
  日吉浅間神社
・富士宮市の魅力
  白糸の滝
  音止めの滝
  富士山本宮浅間大社
・富士宮の食



名古屋から富士まで

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交通情報

今回はマイカーということで、高速道路を使用したわけですが、神奈川県の海老名から愛知県の豊田まで続く、新東名高速道路を走りました。
旅行した日がお盆初日ということもあって、張り切って朝の7時過ぎに家を出ました。
しかし、特に渋滞にも捕まることなく10時頃には富士市に着くことができました。
ちなみに距離は150kmから200kmくらいですね。


新東名高速道路

なんと新東名高速道路の制限速度は区間で最高120km/hです。
追い越し車線は基本的にビュンビュンとばしてて、怖いですね。
私はもちろん走行車線です(笑)
そんな走行車線でも常時100km/hオーバーなので着くのも速いですね。


各サービスエリア(SA)

朝早かったこともあり、1時間に一回ずつ休憩を取りました。
新東名高速道路のSAは駐車場が狭いので結構混んでます。
しかし、どのSAもそれなりにオシャレでした。


朝はさほど混んでおらず、浜松SA、静岡SAに停まることができました。
夜は19時頃に静岡SAを通過しましたが、満車の表示でした。
20時半頃に浜松SAに停まりましたが、ほとんど満車状態でした。


富士市

富士市と言えば

富士山ですよね。
ただ、今回は曇ってて富士山は何も見えませんでした。
やはり、富士山を見るなら冬ですね。
夏は空気が澄んでいないため、晴れてても綺麗に富士山を拝むことは難しいです。
富士山を見たいなら、冬に訪れましょう。

ちなみに冬春の富士山はこんな感じです。
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日吉浅間神社

富士市で今回訪れたのは、日吉浅間神社です。
日吉浅間神社を訪れたのは17時を回ったころだったのですが、閉まってました。
社務所があったのですが、なんとシャッターおりてました。


残念です。
とりあえず、鳥居だけでもと思いパシャリ。
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富士宮市

富士宮市と言えば

こんなこというと富士宮市の人に怒られるかもしれませんが、何があるのかさっぱり知りませんでした。
富士宮市の方々、すみません。


ただ、富士市が不発に終わった分コチラのボリュームがたぷりなので安心してください。


白糸の滝

静岡県富士宮市にある滝です。
これを見に行きたくて、今回の旅行を決行しました。
この滝は2013年に「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」の構成要素の一つとして世界文化遺産に登録されました。
その滝がコチラ
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滝の近くは天然のミスト状態になってて涼しいです。
めちゃくちゃ暑い中行ったのですが、滝まで200mくらいの所からもう涼しいです。


暑い夏にはうってつけです。
また駐車場から5分程度で行ける場所にあるので、山の中を歩くといったこともありません。


滝を上の方から見ることができる展望台もあります。
こっちの方は比較的空いています。
ただ階段が結構あります。

晴れていたら展望台の隙間から富士山が見えるそうですが、何も見えませんでした。

滝を上から見下ろした写真です。
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滝自体は見ることができるのですが、緑が生い茂っていたため、写真に収めることはできませんでした。


音止めの滝

続きまして、音止めの滝です。

こちらは白糸の滝の道を挟んだ隣に位置する滝になります。
豪快さでいったら、こちらの方がすごいです。
ただ、白糸の滝と違って、近くまで降りることが出来ないので、遠くから写真をパシャリ。

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音止めの滝はおひとり様で見るのに適している感じですね。

コチラは音止めの滝の水が落ちる前の部分になります。

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この右側から水が流れ落ちていきます。
いやぁ綺麗ですね。


富士山本宮浅間大社

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コチラの浅間大社ですが名前の通り、全国に祀られたの1300余りの浅間神社の総本宮です。
浅間神社は富士山信仰と共に広まったため、富士山の近くにあるコチラの富士山本宮浅間大社が総本宮と称されるようになったようです。
御祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)です。

鳥居から境内まではこんな感じです。

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なかなか綺麗で、手入れも良くされている印象です。


お参りした後は御朱印もGETしました。
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令和元年を入れてもらえるのは今年だけですよ。
この機会に御朱印集めを趣味にするのもいいかもしれませんよ。

駐車場が狭く、なかなか空かないので、ちょっと待つ必要がありますのでご注意ください。


富士宮焼きそば

最後は食。 今回は日帰り旅行ということで、昼食だけのご紹介。
「う宮(うみゃー)」をキャッチコピーにした富士宮名物、富士宮焼きそば。

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今回はシンプルにソース味。
ソース焼きそばか塩焼きそばか、はたまたハーフ&ハーフか選べました。
価格は500円とワンコイン。

感想としてはウマい。
麺は太い固麺で、もっちり弾力系です。
ソースはそんなに濃くなく、魚粉の出汁であっさりだけどガツンとくるウマさでした。

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富士山本宮浅間大社から徒歩1分のところにある、お宮横丁でいただきました。
屋台で構成されている横丁です。

なんと、水は富士山の湧き水。
しかも湧いているところからセルフで入れます。

横丁自体は観光客ですごく賑わっていて、席を確保することが一苦労です。
しかも95%外席なので、暑い。
一部お店の中で食べるスペースありましたが運悪く空かず。
今回は外でいただきました。


まとめ

いかがでしたか。
富士市・富士宮市なかなかいいところでした。
個人的には、浅間神社をもう少し回りたかったですね。

アトラクションやゲームをする休日もいいですが、自然にふれる休日もおすすめですよ。
静岡を訪れる機会があればぜひ、白糸の滝・富士山本宮浅間大社を訪れてみてはいかがでしょうか。