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青森県立美術館で巨大!『あおもり犬』に出会う【日本全国旅行の旅】

あおもり犬ってご存じですか?


ー 秋田犬のように青森県原産の犬種?

いやいや、違うんですよ。



『あおもり犬』とは青森県立美術館の建築物と一体化した美術作品です。
この『あおもり犬』の表情がなんとも言えなくて、可愛いんですよ。


今回は、そんな『あおもり犬』と出会える青森県立美術館を訪れた感想などを記したいと思います。




日本全国旅行の旅
 at 青森県立美術館

青森県立美術館ってどんなところ?

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青森県立美術館は2006年の夏に建設された青森県が運営する美術館になります。

2019年現在でまだ10年と少ししか経っていないため、外観、館内ともに非常にきれいでした。

白を基調とした建物は、美術品を際立たせていました。
館内は広く、天井も高いです。

美術品も敷き詰められているわけではなく、一つ一つじっくりと鑑賞できるように広めのスペースをとっているのが印象的でした。


青森県立美術館のコンセプトはHPで次のように紹介されています。

青森県の豊かな芸術風土や隣接する三内丸山遺跡に埋蔵された縄文のエネルギーを芸術創造の源泉として捉えながら、強烈な個性を有する青森県のアーティストたちの原風景を探求し、青森県の芸術風土を世界に向けて発信します。
(青森県立美術館 http://www.aomori-museum.jp/ja/about/future/ 2019/08/21)

ここで紹介されているように、青森県にゆかりがある芸術家をはじめとする、様々な方の作品(絵画、立体作品)が展示されています。

残念ながら、作品を写真やビデオ撮影することはできないので、紹介はできませんが、独特の作品が数多くあります。


いつでも見ることができる常設展と期間限定のイベント展があるので、訪れる際には、青森県立美術館のHPを確認してから訪れるようにしましょう。


常設展を見るための入館料は、大人510円、大学・高校300円、中学・小学100円です。20人以上で団体割引もききます。



巨大!!『あおもり犬』

まずは、出会った『あおもり犬』をパシャリ。

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この『あおもり犬』なんと高さ8.5mもあるんです。

前脚が地面に埋まっている形になっており、何とも言えない表情が可愛らしいです。


『あおもり犬』自体は屋外に展示されており、館内からガラス越しでも見学できますし、屋外に出て近くまで行くこともできます。

ガラス越しで見学するよりも屋外まで出て近くに行く人の方が圧倒的に多いです。


『あおもり犬』の後ろに回ることも、鼻を下から覗くこともできます。

近くまで行って見上げる形で写真を撮るとインスタ映え間違いなしです。


ただ、屋外に出て近くまで行く場合は、階段の昇り降り、建物の迂回などあり少し遠いです。

また冬季は雪の影響で、屋外見学ができなくなるみたいですので、ご注意ください。



八角堂に鎮座『Miss Forest / 森の子』

まずは『Miss Forest / 森の子』をパシャリ。

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『あおもり犬』と同様に地面に埋まっている形になっていて、眠っているような表情です。

こちら『Miss Forest / 森の子』は青森県立美術館の開館10周年を記念して2016年に誕生した美術品になります。

『Miss Forest / 森の子』は八角堂と呼ばれる小さいお堂の中にいます。

この八角堂は美術館の外に建てられており、少し歩く必要があります。

八角堂自体は小さく、同時に鑑賞できるのは3~4人程度でしょう。



青森空港から青森県立美術館へのアクセス

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今回、私は青森空港からレンタカーで青森県立美術館に行きました。
距離は12kmで、15~20分で着くことができました。
駐車場も十分広かったです。

その他に青森駅から市営バスが出ているみたいですので、アクセスは良好です。



まとめ

いかがでしたか?

今回は『あおもり犬』と出会える青森県立美術館についての記事でした。

訪れた日はあいにくの雨でしたが、美術館でしたので、十分楽しめました。
雨だと『あおもり犬』に近づくのが億劫でしたが…

冬季に訪れると、雪をかぶった『あおもり犬』も見られるそうなので、また訪れてみたいですね。

青森を訪れた際には、ぜひ青森県立美術館の『あおもり犬』に会いに行ってみてはいかがでしょうか。