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テレワークってどうなの?世界テレワークデイズ

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皆さんはテレワークしたことがありますか?

私の会社でもテレワーク推進運動が活発に行われています。

また私の友人Aはほとんど毎日が自宅からのテレワークで出社は3か月に1回程度だそうです。

そんな最近流行りのテレワークですが、正直なところどうなのでしょうか?
今回はそんなテレワークについて、まとめました。


この記事でわかること

・テレワークとは
・テレワークの良いところ、悪いところ
・世界テレワークデイズ



テレワークとは

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テレワークの意味

まずはテレワークってどういう意味なのかを考えてみましょう。
テレワークを分解すると次のようになります。


テレ  → 遠隔
ワーク → 働く


いつも作業している会社のオフィスから離れた場所で働こうというものになります。
このような働き方は、場所や時間にとらわれることなく、柔軟に仕事ができるとされています。


テレワークする場所

自宅

自宅のパソコンとインターネットを利用して仕事をします。
会社にいる仕事仲間や顧客との連絡は電話やインスタントメッセージで行うことが多いです。


サテライトオフィス

普段通っているオフィスとは別のオフィスでの仕事になります。
自社専用のサテライトオフィスもあれば、フリースペースのように誰もが利用できるサテライトオフィスなど幅広く展開されています。
作業ができるパソコンを持ち込んでの作業になります。


モバイルワーク

場所としては、顧客先のオフィスや移動中の公共交通機関の中になります。
この場合は持ち運び可能なパソコンや携帯での作業になります。


テレワークの良いところ

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通勤ラッシュがない

朝の出社時間は会社毎に異なりますが、大抵の場合が満員電車ですよね。
人の熱気で暑い電車に乗って1時間も通勤したくはないのが正直なところです。

テレワークならば、遠い会社まで出社することなく、自宅または近くのサテライトオフィスで作業できるので、通勤の煩わしさから解放されます。


出退勤の無駄時間削減

普段気にしていないかもしれませんが、出退勤で無駄にしてる時間は多いです。
電車やバスの中で、ちょっとした勉強ができる人なら会社に行く時間は無駄ではないでしょう。
しかし、周りを見ると大抵の人がスマホをいじってますよね?

あなたは時間を無駄にしてませんか?

テレワークならば、通勤が存在しないので、その分自宅で勉強することができるでしょう。


ある意味自由

テレワークは周りのことを気にする必要がありません。
仕事をしながら、ジュースを飲んだり、お菓子を食べたりしても問題ないてしょう。
音楽だって聴けるでしょう。(良くないです)

ただし、何かをしながら仕事をするとミスをしたり、効率が悪くなることもあるので、おすすめはできません。

テレワークならば、仕事に影響が出ない範囲で、ちょっとした休憩など取りやすいと言えます。


テレワークの悪いところ

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誘惑が多い

もし自宅でテレワークをする場合は非常に誘惑が多くなります。

自宅では自分一人ですし、テレビやインターネット、もしかするとゲームだってあるかもしれません。
そんな誘惑に打ち勝って仕事をする必要があります。


仕事とプライベートの切換

ずっと自宅でテレワークする場合、環境の変化がなくなります。

皆さん気づいていないかもしれませんが、場所を変えることは良い気分転換になります。
逆に環境に変化がないと、気分転換できず、ずっと仕事モードあるいはプライベートモードになってしまう可能性があります。


気軽に相談できない

全ての事が自分一人で判断できるスペシャリストなら問題ないですが、そんな人はなかなかいませんよね?
少し悩んだりしたときに相談できる先輩・上司が近くにいないことははっきり言ってマイナスポイントです。


世界テレワークデイズ

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テレワークデイズという言葉を聞いたことがあるでしょうか?


国が2017年度より始めた働き方改革の一つで、2020年の東京オリンピックの開会式をテレワークデイと位置付けた、テレワーク推進運動のことです。
自宅など、働く場所を自由に選べるテレワークを実施することで、オリンピック期間中の混雑緩和を目指すことが背景にあります。
国の働き掛けにより、主にIT系の企業が名乗りを上げて活動に取り組んでいます。


実際に2012年のロンドンオリンピックの際にはテレワークの普及による混雑の緩和が見られたそうです。

これをきっかけに、働き方改革を進めたい日本だと思います。


まとめ

いかがでしたか?

国や会社はテレワークを推奨していますが、まだまだ設備や意識の課題から現状の働き方から脱却できていないように思います。

現状のテレワークでは、例えば子どもがまだ小さかったり、親の介護が必要だという方が無理なく働ける程度でしょう。

上手く利用できれば、働きやすくなるかもしれませんが、仕事をする上での環境や顧客の配慮等、もう少し何かしらを改善する必要があるように思います。