BayaSanPo

現役社会人趣味ランナーが送る、初心者のためのランニング。時々、日本全国旅行の旅。

1階には住むな!?物件探しで失敗しない5つの条件

f:id:baya3:20190726215736j:plain

 

皆さんはアパートやマンションに住んだことがありますか?


私の実家は一戸建てですが、一人暮らしを始めてからあらゆるアパートやマンションを彷徨っています。
引越した数も数えると早5回になりました。
20代半ばとしては多い方ではないでしょうか。


そんな放浪している私が『コレだけはやめておけ!』という物件選びに必須の項目をお教えしたいと思います。


この記事でわかること

物件探しで失敗しない5つの条件



物件探しで失敗しないための5つの条件

f:id:baya3:20190726220123j:plain

アパートやマンションの1階

まず1つ目の視点は1階です。
たとえ新築だとしても1階はやめておいた方が賢明です。

私も建って半年の築浅物件の1階に住んだことがあります。
部屋は広々としており綺麗で文句なしでした。


2点を除いては...


虫が大量発生

1点目は虫が明らかに多いです。

その物件には仕事の都合上、約1年しか住んでいませんが1年通して虫との遭遇率が高かったです。


理由としては、地面との距離が近いことが考えられます。
虫は飛べる高さには限界があります。
上の階に行くほど、虫は上がってこれないでしょう。

また水道管などを伝ってゴキブリも出現します。
その際に1階の方に集まりやすいとされています。


洗濯物が外に干しずらい

1階でかつベランダが道路に面している場合、通行人と目が合うことが多々あります。
ほとんど同じ目線か通行人の方が若干低いくらいです。
ただでさえ目が合うのに洗濯物を干した日にはバッチリ目に映ります。
女性はなおさらやめておいた方が良いでしょう。


また道路が近い1階で洗濯物を干すと、自動車の排気ガスなどで汚れてしまう可能性があります。
正直、洗濯の意味がありません。


1階がダメな理由

・虫との遭遇率が高め
・洗濯物が人目に映る
・洗濯物が汚れる  


ロフト有の最上階

ロフト自体は便利です。
寝るスペースとして使えるのはもちろん、物置や、隠れ家的な書斎のようにも使うことができます。


もし、あなたがロフトを寝るため、あるいは書斎として使う場合、最上階だけはやめておくべきです。


私の学生時代のアパートが最上階のロフト付き物件でした。
夏を迎えるまではロフトに寝ていましたが、夏は地獄でした。


とにかく暑い


これに限ります。


原因は、暖かい空気は上に溜まりやすく、冷たい空気は下に溜まりやすいためです。
ロフトは部屋の上部にあるため、たとえクーラーをつけても、設定温度以上に暑く感じます。

さらに加えて最上階ですと、太陽の光が屋根から天井に伝わってきます。
このため、同じ物件でも最上階の方が温度が高くなります。


もし、ロフト有で最上階に住むならば、物置として使うことをおすすめします。


ロフト有最上階がダメな理由

暑くてロフトで過ごせない  


踏切近くの物件

私は踏切の近くに住んだことはありませんが、線路沿いには住んだことがあります。
その時でさえ、電車が通るたびに窓が揺れ、通過する音がうるさかったことが印象的です。
加えて、踏切のカンカンカンという音までしたら、さすがに参ってしまいます。


近隣住民がうるさいかは運次第ですが、踏切は物件探しの際にはじくことができるので、踏切近くの物件は対象から外しましょう。
特に始発の時間に起こされたくない方は必須の項目です。


踏切近くがダメな理由

・踏切の音がうるさい
・電車の通過する音がうるさい
・始発で起こされる  


消防署・消防団の近くの物件

消防署・消防団の近くの物件、これはあまりないレアケースかもしれません。
私自身、物件を探す際には気にも留めませんでした。
そのため、私と同じような目に合わないようにココで紹介します。


消防署・消防団は火災があった時だけ出動するわけではありません。
定期的にサイレンが鳴るかの点検もしますし、火災以外の緊急時にだって出動します。
また、火災が起こりやすい乾燥した時期になると、防災のためにサイレンや放送を流したります。


これが近くにあると瞬間ではありますが、なかなかうるさいです。
人命救助のためにはやむを得ないですが、回数が多くなるとイライラしてきます。


消防署・消防団の近くがダメな理由

・出動時のサイレンが爆音
・定期的なサイレンの点検作業
・防災のサイレンや放送あり  


木造

最後に木造建築はやめておけです。
木造建築のアパートは鉄筋などに比べると安いイメージがあります。
アパートやマンションを探す際に家賃は重要な要素ですが、安さを求めるあまり安易に木造を選ばないことをおすすめします。


音が響きやすい

声などは特に気になりませんでしたが、上の階の足音や物音が響きやすいと感じました。
イメージとしては衝撃が床や柱を伝ってくる感じです。
上の階に住んでいる方がドスドス歩くようなら、割と気になるでしょう。


劣化により立て付けが悪くなる

そこまで古い物件に住まなければ、よっぽど大丈夫かと思います。
やはり木造の場合は、時間と共に木は劣化し、曲がってきます。
それなりに趣のあるアパートだと、扉の立て付けが悪いことがあるので、注意が必要です。


全ての木造建築に当てはまるわけではないので、内覧等で自分で確かめてくださいね。


木造がダメな理由

・音が響きやすい
・劣化による立て付けの悪さ  



まとめ

いかがでしたか?
もしこれから物件探しをされる方はこの記事を参考にしていただけたら幸いです。

実際に住んでみてわかることも多いと思います。
もっとここが不便だった、辞めた方がいいという意見があるば、コメントやお問い合わせから是非、意見をお願いします。