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【長距離走】永遠と速く走るためのポイント

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前回の記事では『速く走る方法~短距離走~』を書いた。

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今回は『速く走る方法』長距離バージョンを書いてみる。


長距離は短距離に比べて嫌いな人が多いのではないだろうか。

学生なら冬の持久走が大嫌いという人も少なくないだろう。


だが、大人になるとわかる。

意外とマラソン大会に出場する人多いってことが。

そんな私も最近マラソンに興味が出てきたところだ。

今、マラソンが熱い!


そんな夢見るマラソンランナーと、
少しはいる持久走が好きな学生に向けて
長距離の走り方を紹介する。

今回も前回と同じ3つのポイントから解説しよう。


腕振り

前回の短距離の走り方では、『力いっぱい腕を後ろに引くことを意識しよう』と紹介した。

まだ、見てない方はぜひコチラからチェック!


長距離で短距離と同じ腕振りをやると、間違いなく最後まで続かない。


長距離の腕振りポイントは次の3つ。

  1. 腕は基本90度
  2. 腕の振り幅はコンパクトに
  3. 腕振りでリズムを作る



『腕は基本90度』

まず1つ目は短距離と同じく、腕は90度に曲げること。

しかし、長い距離を同じ姿勢・腕の形で走っていると、疲れと共に体のあちこちがこってくる。

そのため、常に90度ではなく

走っている最中に、適度に腕の力を抜いて、脱力することも大切だ。



『腕の振り幅はコンパクトに』

これは短距離と異なる。

腕の振り幅をコンパクトにすることで、歩幅を調整することができる。

長い距離を大股で走り続けることはプロランナーがすることだ。

一般人が同じことをやると、怪我にもつながるので注意が必要だ。

そんな私たち一般人は小さく腕を振ろう


目安としては、腕振り時握り拳腰の真横を通過するかしないかくらいでOK。

長い距離を走るなら、小さな積み重ねを意識することが大切ってことだ。



『腕振りでリズムを作る』

長い距離を走る上で、自分のリズムを作ることが大切になってくる。

リズムの一番簡単な作り方は、腕振りで作ってしまうことだ。

イメージとして軽く肩を上下させるとOK。

あくまでイメージであり、本当に上下させる必要はない。

長く走るためのコツとして、力まないこと。

走ってたら『揺れるな~』からリズムを生み出そう。


足の動かし方

足の動かし方は短距離と同じく、体の前に足があるイメージ。

ただし、短距離のように太もももを胸に引きつける必要はない

あくまで、ゆっくりジョギングをする姿勢の延長線だ。

そんなに早く足を動かす必要はない。



ここでは他のポイントとして足の接地を紹介する。

長距離を怪我無く、それなりに速く走るためには、かかとから地面に着地することを勧める。

かかとからの着地は古い考え方だ!と意見を発する人もいるだろう。

しかし、プロランナーでもない私たちが怪我無く走るには、負担が軽減できるかかとから着地すべきなのだ。


上半身

これは前回の記事と全く同じなので、前回の記事をチェック!

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まとめ

今回は長距離速く走るためのポイントを3つ**紹介した。

  • 腕を90度に曲げて、なるべくコンパクトな腕振りで
  • 足は体の前に出し、ジョギングをする延長の走り
  • 上体はブレなく、一本の棒のように


これが意識できれば、今よりちょっぴり持久走が得意になるはず!

社会人の皆さんは私とマラソン目指してみませんか?