BayaSanPo

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本当にそれでいいの?現役社会人が教える会社の選び方。

どうも、ばやさんです。

これから就活を控えている学生の皆さん、会社を選ぶ際に何を重要視していますか?


ー 給料がいいところ
ー 福利厚生が整っているところ
ー 残業時間が少ないところ
ー やりたい仕事ができるところ
ー 会社名・ブランド


人それぞれ選ぶポイントは異なると思います。
実際に私も色々なことを比較しながら、就活しました。
しかし、就職して社会人となった今、学生時代に重要視していたものは、実はそんなに重要ではなかった と思うようになりました。
それよりも重要視すべきポイントはあるんです。

今回の記事では、会社を選ぶにあたって、私が学生時代に重要だと思ったポイント。
そして社会人になってから重要だと思ったポイントを比較しながら紹介します。



今、会社を選べるなら何を重要視するか

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先に結論だけお伝えします。

もし、今好きな会社を選ぶ権利があるならば、福利厚生を最重要視します。

詳しくは、下の『社会人になってから思う会社選びの基準』をチェック!


学生時代に思う会社選びの基準

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私が学生時代に会社を選ぶにあたって重要視していたのは、次の3つです。

・やりたい仕事ができるところ
・給料がいいところ
・しっかりと休みがあるところ


割と皆さんこんな感じではないでしょうか?
実際にリクナビやマイナビなどを見てもこれらの項目はよく見かけると思います。


やりたい仕事ができるところ

やはり、仕事をするなら自分の好きなこと・興味あることがしたいですよね?
実際に嫌いなことや全く興味ないことを続けられる人はいないでしょう。


給料がいいところ

なんといっても生活していかなければなりません。
なるべく稼いで、裕福とまではいかなくても、余裕をもった生活を送りたいですよね?
そうなると、やはり給料の良し悪しはランクインしてくると思います。


しっかりと休みがあるところ

働きっぱなしの人生なんて楽しくない!
せめて休みの日くらい好きなことに没頭したい!

このように考える方も多いでしょう。
となってくると、しっかりとした休み・完全週休二日制も外せないですよね。


社会人になってから思う会社選びの基準

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最初にネタバレしてしまいましたが、社会人の今だからこそ言える会社選びの最重要ポイントは福利厚生です。

福利厚生とは

突然なんですが、福利厚生ってわかりますか?
言葉はよく聞くけど、意外とフワッとしたイメージじゃないですか?

簡単に説明すると、福利厚生とは給料以外に会社から受けることのできるサービス・特典のこと です。

実は福利厚生はコレ!ってものは無いんですよ。
会社によってまちまちで、例えばお店で社員割引でモノが買えることだって、福利厚生に含まれます。

ここで私が 最重要視するのは福利厚生の中でも、家賃・住宅手当です。


家賃・住宅手当とは

家賃・住宅手当とは、家を借りた際に毎月かかる費用を会社が負担してくれる福利厚生です。
どのくらい費用を負担してくれるかは、会社によります。

なぜ私が家賃・住宅手当を重要視するのか。
それはどんなに頑張っても節約の限界があるものが家賃だからです。

食費や電気代は自分次第で節約のしようはありますが、家賃はそうはいきません。
社会人になって気づいたのですが、家賃って家計を圧迫します。

私の勤める会社は、ほんの少し家賃補助が出ますが、微々たるものです。
首都圏でないということもありますが、1人暮らしの水道・ガス・電気代くらいにしかなりません。
正直、何の足しにもなりません。

かたや私の大学時代の同期は、首都圏の会社に勤め、家賃補助は最大7万程度まで支給されるそうです。
単純に7万円多く給料がもらえるのと同じですよ?

いくら基本給が高くても、私は家賃補助の方がお得だと感じます。


POINT

福利厚生の家賃補助は最重要ポイント



まとめ

今回は、会社を選ぶにあたって、学生時代に大事だと思ったポイントと社会人になってから大事だと思ったポイントを比較しながら紹介しました。
あくまで私が思うポイントであるということに注意してください。

実際に会社に所属してからわかることもたくさんあるとは思います。
ネットリテラシーが重要視される今、あまり会社の内部情報が外に出ることもありません。
しかし、先輩やバイト先といった場所に、一足先に社会人になった人だっています。
そんな方たちを頼って、後悔しない会社選びをしてください。