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【眠気撃退】眠気がみるみる覚める5つの行動

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仕事をしているとき、
バイトをしているとき、
授業を受けているとき、
どうしようもないほど眠くなることが誰しもあるのではないだろうか?

何とか眠らないようにと頑張って目を開いても、いつの間にかウトウト、、、頭がガクッとなって目を覚ますことも多いだろう。

学生の講義中なら諦めて机に突っ伏して豪快に寝る人もいることだろう。

そんなどうしようもなく眠い人に、私流の目を覚ます方法5選を紹介する。


カフェインを摂取する

<レビュー> 満点は★5

おすすめ度 ★★★
手軽さ   ★★★★
瞬間効果  ★★★
持続効果  ★


一番王道の方法だ。

誰でも聞いたことがある方法ではないだろうか。

夜中にコーヒーを飲むと眠れなくなる方も多いというから効果も期待できるだろう。

実践した私の感想だが、カフェインを含もうが含まなかろうが、飲み物を口に含んだ直後の瞬間効果はまずまずで期待できるものであった。

ただ、いつまでもその効果が続くことはなく、しばらくするとまた眠くなる

この結果から持続効果は低い評価とした。

カフェインと聞くと、真っ先にコーヒーを思い浮かべる人が多いと思う。

しかし、緑茶ウーロン茶紅茶コーラなどにも含まれる。

自販機やコンビニなどで買わずとも、自宅からお茶を持っていけば、どこでも実践できるため手軽さは4点とした。

しかし飲むことができるタイミングに限りがあるのが少し難点だ。

特に学生やアルバイトには厳しいだろう。


好きなお菓子を食べる

<レビュー> 満点は★5

おすすめ度 ★★★
手軽さ   ★★
瞬間効果  ★★★★★
持続効果  ★★


今度は飲む方ではなく、食べる方だ。

思い浮かべてほしい
あなたは今、チョコレートやクッキー、ポテチなど好きなお菓子を食べている。
眠いだろうか?

好きな物を食べてるときって眠くないのではないか。

こんな風に思って仕事中に実践してみた。

※私の職場は、お菓子自由、ドリンク自由な企業だ。
 今どきのIT企業にありがちな風習だ。
 他の企業で必ずしも通用する風習ではないので、事前にリサーチしてから実践していただきたい。

感想は、チョコ美味い。

甘いものを食べると疲れた脳に衝撃が走る。

肝心の効果は、食べている最中そして直後に眠気はなく、仕事に集中できた

瞬間的な効果だけなら、コーヒーを飲むより高いと感じた。

しかし、食べてしばらくすると眠気がまた来てしまう。

つまみ過ぎて、お腹いっぱいになったことが原因かもしれない。

お手軽さの観点からすると、飲み物を飲む以上に難度が高いのもマイナスポイントだ。


階段を昇り降りする

<レビュー> 満点は★5

おすすめ度 ★★★★
手軽さ   ★
瞬間効果  ★★★★★
持続効果  ★★★★


次は体を動かすタイプの眠気覚ましの方法だ。

この方法は割と効果があった。

デスクワークのようにずっと椅子に座って作業するような人にはおすすめだ。

同じような体を動かすタイプとして、ストレッチ歩き回るといったことでも同様な効果を得ることができたが、周りからの視線が痛い。

その点階段の昇り降りは自然な行動に見える。

また会社員なら、エレベーターを使う人が多く、階段で昇り降りする人もほとんどいないだろう。

人目を気にしちゃう、私みたいな人にはおすすめだ。

難点なのはどこにでも階段があるわけではないこと。

いつでも階段に行ける人が非常に限られることだ。


顔を洗う

<レビュー> 満点は★5

おすすめ度 ★★★★
手軽さ   ★★★★
瞬間効果  ★★★★★
持続効果  ★★★


学生時代にこんなことを言われたことがある人は多いのではないだろうか。

そんなに眠いなら顔洗ってこい。

私自身、学生時代に授業中に寝ていて言われたことがある言葉だ。

顔を洗うと目が覚めるだけでなく、気分もスッキリしリフレッシュ効果も期待できる。

トイレに行くついでに行動できるため、非常にお手軽だ。

この方法の難点は化粧をした女性ができないということだ。

ただ、男性にはおすすめしたい方法のひとつだ。


好きな・興味ある作業をする

<レビュー> 満点は★5

おすすめ度 ★★★
手軽さ   ★★
瞬間効果  ★★★★★
持続効果  ★★★★★


なぜ眠くなるのか。

色々な要因があると思うが、今取り組んでいることがつまらない興味がない

だから眠くなると私は思う。

自分が好きなことをしている時間は短く感じ、嫌いな作業をしてると長く感じることがあるだろう。

あれと同じなのではないだろうか。

実際に好きな作業をやり始めると、自然と眠気は覚めた

この方法の欠点はいつか必ずやらなければならないことを後回しにしている点だ。

根本的な解決に至っていない

ただどうしても眠い時は、気分転換として好きな作業を少しするというのはありかもしれない。


まとめ

今回は私流の目を覚ます方法5選を紹介した。

カフェイン摂取  : 2.75 pt
お菓子を食べる  : 3.00 pt
階段の昇り降り  : 3.50 pt
顔を洗う     : 4.00 pt
好きなことをする : 3.75 pt


点数は独断と偏見です。
少しでも気になった方法がある方は、ぜひ実践してみてはいかがだろうか。


レビューに関して

本記事に記載するレビューはあくまで私の個人的な観点です。
必ずしも、万人に対して効果が見込めるものではありません。