BayaSanPo

現役社会人趣味ランナーが送る、初心者のためのランニング。時々、日本全国旅行の旅。

【健康のすすめ】楽しく歩く!健康で素敵な体を手に入れよう!

私達は目的があっても、なくても毎日歩く。
とは言っても、昔に比べれば交通機関が整い、車やバイクなども手に入れやすくなった。
スマートフォンやゲームにより、家の中に引きこもりがちにもなっただろう。

今回の記事ではそんな引きこもりがちな世の中に対して、綺麗に歩くことで得られる健康効果を紹介する。

歩くことで得られる3つの効果

ダイエット効果

歩くことによる脂肪燃焼効果でダイエット効果が期待できる。
激しいランニングを短い時間行うよりも、適度なウォーキングを長時間行った方が、脂肪燃焼率も高く、ダイエット効果が見込める。

美肌効果

歩くことによる脂肪燃焼効果はダイエットだけでなく、美肌力の向上にも繋がる。
脂肪燃焼の際に肌に良くない物質の排出や、歩く振動による腸内環境の改善がある。
これらのことは美肌効果だけでなく、肌荒れしやすい敏感肌でも徐々に肌荒れしにくい肌へなることが期待されている。

イデア抽出効果

スタンフォード大学教育心理学で、座って思考するより歩いて思考する方が、平均で60%も新しいことをひらめいたという研究がある。
この効果は屋内、屋外問わず、同様の結果を得ることができたという。
つまり歩くこと自体にアイデアを出す効果があるという。

綺麗に歩くこと

ただ何も意識せずにボーっと歩くだけでは上記のような効果は得られない。
ポイントとなるのは綺麗を意識して歩くことだ。

猫背で歩いている人を見て、ポジティブなんだろうなと思うだろうか。

何か嫌なことあったのかな
暗そうだな

など思うだろう。

逆に背筋が伸び、颯爽と歩いている人を見ると、

かっこいい!モデルかな?
できる社会人かな?

など思うのではないだろうか。

このように意識の違いだけで、体に現れる効果に顕著な違いがあるだろう。

そこで意識することは次の3つ

背筋を伸ばす

足先から頭まで一本の棒があるように意識することがポイントだ。

初めのうちは、ちょっと胸を張り過ぎかなくらいが丁度よい。
意識をしていても、徐々に注意が逸れていくのが人間だ。

リラックスする

リラックスするには複式呼吸が有効だ。
ゆっくりと鼻から息を吸い、口からゆっくりと息を吐く。
吐くときは吸うときよりも時間をかけることもポイントだ。

適度な腕振り

人間の体は色んな部位が連動して動く構造になっている。
右腕を振ると左足が動くといった具合だ。
ただし、腕を振らなくても足は動く。

ところが腕を振らないより、振る人の方が圧倒的に歩幅が広い。
陸上の短距離選手は目一杯腕を振って走る。
目一杯振ることにより、足の可動域を広げ、一歩を大きくするためだ。

また腕を振るは背筋を伸ばすことにもつながる。

日常生活で短距離の選手並みに腕を振れとは言わないが、少し意識するだけで効果が期待できるだろう。

まとめ

歩くことで得られる効果は3つ

  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • ポジティブ思考

歩くときに注意すべきポイントは3つ

  • 背筋を伸ばす
  • リラックス気分
  • 適度な腕振り

これらのポイントを押さえて、朝の通勤・通学に挑んでみてはいかがだろうか。

健康のために!
綺麗であるために!