BayaSanPo

日本全国旅行の旅の紹介、時々雑記。

【魔法のアイテム】入国審査も怖くない

f:id:baya3:20190628220347p:plain

これは全く英語が喋れない私と友人がヨーロッパを訪れた際に出くわした、
『心が折れそうになった物語』である。

タイトルにもある通り、折れそうになった理由は、入国審査だ。

それまでの過程と共に紹介する。


その前に、前情報。

この旅行ではツアーを使わずに、自分達で航空券からホテルまで手配した。

安く行くためには、何かを犠牲にする必要がある。

今回は旅行の準備を天秤にかけ、犠牲にしたのだ。


 

当日のスケジュール


成田空港
→ アムステルダム・スキポール空港

 
アムステルダム・スキポール空港はオランダにある一番デカイ国際空港だ。

成田から直行便一本で行けるのは魅力的だ。

ヨーロッパということで、フライト時間13時間強だったが、そこは我慢するしかない。

お洒落な街並みを拝むためには多少の犠牲は必要だ。


 

ヨーロッパへの入国


ヨーロッパに旅行すると最初に上陸したシェンゲン協定加盟国の空港で入国審査が行われる。

以降、シェンゲン協定加盟国間を移動する際は入国審査はない。

とは言っても、ヨーロッパの国全部が、シェンゲン協定加盟国ではない。

今回訪れたオランダはシェンゲン協定加盟国である。

つまり、今回の旅行で言えば、オランダに入国できれば、ミッションコンプリート、ハッピーになれる。


当日


無事に出国審査を終え、日本の優しいおばちゃんに保安検査場を見送られ、飛行機に乗り込んだ。

13時間のフライトにも耐え、遂にオランダの地に足を着ける。

13時間のフライトに関しては後日記事を書こうと思う。

まず初めにスキポール空港の第一印象はデカイ。

飛行機を降りてから、どんだけ歩くねんって程歩いた。

 

問題の入国審査


事前にネットで手に入れた情報だと、

オランダの入国審査は厳しい
いやいや、優しい

ネットの情報が全てじゃないですし、
担当する人にもよりますし、
感じ方も人それぞれだよね。

つまりは自分が体験しないとわからないということだ。

 

入国審査で聞かれること

これは大体決まっている

・名前
・どこから来たか
・どこへ行くのか
・何日滞在するのか
・目的は何か

経験上聞かれてこのくらいだ。

むしろ日本人なら何も聞かれないこともある。
 

ただ、今回は違った。

上記のことはもちろん、何か色々聞かれたが、マジで聞き取れなかった

  極めつけは、目的を聞かれた際に、お決まりの言葉

サ、サイトシーング

これを聞き取ってもらえなかった。

は?みたいな顔をされ、ただでさえ怖い顔してるのに凄みがかかるじゃないか。

あんなのトラウマもんだよ。


お前じゃ話にならねぇから、連れを連れてこいと言われ(たぶん)

後ろに並んでた連れを一人呼ぶ。

同じく、は?という反応をされ、さらに連れを呼ぶ

以下ループ!


いよいよもってヤバい雰囲気になったとき、取り出した魔法のアイテムで乗り切った。

 

魔法のアイテム


・行きと帰りの航空券
・宿泊先のホテル情報(ネット予約で予約確定したページを印刷したもの)

 

ここでふと、入国審査って何のためにあるか、

自国に危険と思われる人や物を入れないためにある。


 

ここから言えることとして、私たちは帰る日も既に決めてます。

ホテルだってちゃんとしたとこに泊まります。

至って普通の人ですよ。

この情報が伝われば、問題ないはず。


この魔法のアイテムを出したら、全員分見てくれて、通過できたわけだ。

怖い顔って言ってごめん。

ちゃんと全員分見てくれた。


まとめ


英語が喋れない私でも入国審査通過できた。

その際、役立ったのが航空券宿泊を証明する書類


もし入国審査で困ったら、出してみると通過できるかも!?

宿泊先の証明書は事前に印刷して持っていこう。
またはpdfでスマホなりタブレットなりに保存しておこう。

いざというときに、必ず役に立ってくれること間違いなし!