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現役社会人趣味ランナーが送る、初心者のためのランニング。時々、日本全国旅行の旅。

【就活にインターンは必要!?】オススメ就活術 ~ウィンターインターン編~

私がオススメするインターン活用術 第2弾

本記事では冬のインターンにフォーカスする。

本記事を読む前に前回の夏インターンの記事をぜひ読んでほしい。
前回の夏インターンの記事はコチラから
就活術 サマーインターン編

結論

インターン

エントリーシート(ES)の準備期間

インターン

就活本番で受ける企業を片っ端しから受ける

 

インターンの過ごし方

主に年末から就活本番直前にかけて行われる冬インターンだが、できるだけ参加することをオススメする。 この際ポイントとなるのは1dayインターンだ。

1dayインターンのメリット

1. インターン募集枠が多い
2. 早期選考に進める可能性が高い

 

インターン募集枠が多い


1dayインターンのほとんどは会社説明+グループワークだ。
専門の機械を使うといったことは1dayではまずないだろう。
このことから多くの就活生を募集する可能性が高い。
1dayだと開催回数も多いので、合格しやすいと言える。

私のインターン成績 合格 不合格
インターン 2社 2社
インターン 5社 0社

インターンのうち1dayインターンは4社だ。
インターンに合格すると自信を持って本番に望めるだろう。

 

早期選考に進める可能性が高い


早期選考
一番オススメする理由である。

早期選考とは何か
就活解禁となる3月(2019年現在)にwebからエントリー、説明会に出席してESを提出する流れが一般的である。
早期選考とは解禁となる前に説明会が開催されたり、ESを提出できるものだ。

私の場合は冬インターン5社のうち3社から早期選考の案内があった。
この早期選考は心理的にものすごく楽だった。
世間があわただしくなる前に1歩2歩先に進めるためだ。

1dayインターンのデメリット

1. 地方住まいだとお金がかかる(1dayは交通費支給はないものが多い)
2. 会社の雰囲気を知ることができない

お金がかかる


私も地方大学に在学していたので、冬のインターンでかかった交通費は多額だ。
自分の受けたい企業に優先度をつけ、財布と相談しながらどこのインターンを受けるか決めるのがいいだろう。
※交通費が全額支給されるからといって受ける気がない企業のインターンはオススメしない
 夏のインターンならまだしも、冬のインターンで時間を割くのは非効率だ。 

会社の雰囲気を知ることができない


インターンそのもののデメリットだと感じる。

企業は有望な学生をとりたがっている。
有望な学生に選考を受けてほしいのだ。
インターンでマイナスイメージを連想させる雰囲気な訳がないのだ。
企業として良いイメージを持って気持ちよく帰ってほしいのだ。

これは長期だろうと短期だろうと同じである。

 

まとめ

冬のインターンは就活本番で受けようと思うところを優先度をつけて受けよう。
インターンは学びの場ではなく、就活を有利に進める手段だ。