BayaSanPo

現役社会人趣味ランナーが送る、初心者のためのランニング。時々、日本全国旅行の旅。

【就活にインターンは必要!?】オススメ就活術~サマーインターン編~

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大学3年生、もしくは修士1年生の方は6~8月どのようにお過ごしでしょうか?
試験が近かったり、バイトづけだったり、夏休みに向け浮かれ気分だったり、色々だと思います。しかし、中にはインターンシップというイベントに翻弄されている人もいるのではないでしょうか?

 

  • 友達が就活サイトに登録し始めた
  • 大学の就職課が『戦いは始まっていますよ』なんて言い始めた
  • 電車やTVのCMで就活広告をよく目にするようになった

 

こんな風に自分の周りがざわつき始めていませんか?

ざわつき始めると不安になりますよね。

 

不安だから自分も何か始めたい…

だけど何から始めれば良いかわからない。

 

そんなあなたに私が体験したことを踏まえ、インターン活用術を紹介したいと思います。

今回の記事では特に夏インターンにフォーカスして紹介します。

 

 

結論


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夏のインターンはエントリーシート(ES)の準備期間!

 

よくネットで次のような言葉を見たことがあるのではないだろうか?


大学1,2年からインターンに参加し、そのまま内定いただきました!

こんな言葉を聞くと、夏のインターンって重要じゃん。何もしてないよ!と思うかもしれない。


何も行動していない方、安心してほしい。

上記のようにインターンから内定に直接進めるのは本の一握りと言っても過言ではない。

むしろ大学1,2年から積極的に就活ができる人の方が稀だろう。

現在、一般企業で働いている私からしたら、大学1,2年のうちは遊んで、バイトして、彼氏彼女つくってとした方がよっぽど有意義だと思う。

就活は大学3年から徐々にならしていけば十分に間に合う。


POINT

就活の準備は大学3年の夏からでも間に合う
夏のインターンはESの準備をしよう

 


夏インターンを受ける意味

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そもそも夏インターンを受ける意味は何だろうか?


就活本番までにESの土台となる部分を作ることである。

 

普通に大学に入学して、単位を取って、サークルに入って、バイトしてきたという方、多いのではないだろうか?

このような、ごく一般的な学生生活を送ってきた者がESを書くのには時間がかかる。

「ESの書き方」で調べるとweb上のたくさんの記事がヒットするが、どれを読んでも次のような記載されている。


  • 部活でキャプテンしてました
  • バイトで売上伸ばしました
  • 世界一周してきました

・・・等々

そんなことやってない!

と叫びたくなる。


そんなことをしてない人間が日常生活で自分がアピールできることを少し誇張してESに落とし込むのには時間がかかるものだ。


POINT

時間がかかるES作成の土台となる部分を夏のインターンで作ろう



夏インターンに向けてやるべきこと

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ESを考える


ESを書くことは意外と難しい。


就活の本番直前に書こうとしてもなかなか書けない。

私の友人の中にも直前で書けなくて焦る人が何人かいたのも事実だ。


そんなESを本番ではなく、インターンという練習の場で力試しできるのは良い機会だと思う。


就活本番にESで落ちてしまったら、そこで受けたい企業の選考は終わりだ。

しかし、インターンで落ちてしまっても、就活本番でもう一度受けることは可能だ。

しかも「インターンで提出したESではまだ何か足りてないよ」という企業からのアドバイス付きだ。

 

もっと言うと落ちても気にする必要はない。

夏のインターンは必ずしも受かる必要はない。

実際に私の周りで夏のインターンに合格した友人・知人は5人もいなかった。

同じ研究室に所属する友人4人は全滅した。

そんな彼らだが、就活本番でさほど苦労することなく大手企業から内定を勝ち取った者もいる。

そもそも夏のインターンを受け入れている企業は大手企業と少しの中小企業だけ。

さらに2週間以上の長期インターンになると合格枠は圧倒的に少ない。一つの企業に対して合格枠は10程度だろう。

つまり就活本番とは企業の母数が違うのだから合格を勝ち取るのは難しいに決まっているのだ。

もちろん合格することに越したことはないが、不合格だからといって落ち込む必要がないのだ。

 

POINT

練習の場であるインターンを活用して企業にESを見てもらおう




まとめ

時間がかかることを就活本番直前でやると焦りしかない。

余裕を持って就活本番に挑みたいのなら、夏のインターンを機会にESを書いてみてはいかがだろうか。